『親子同時にパターンから脱出しました!』

(N・Cさん 40代女性 北海道在住)

自分を知るって?ってどういうことなのか・・・
どんなに頑張っても認めてくれない! 
もう何もかも手放し彼女は、4ヶ月家出しました。
不足感から自由を求めて外側に居場所をみつけようと彷徨い続けた人生。
しかし娘も全く同じ人生を歩んでいた!環境を変えてもなにも変わらない!
ミロスによって漸く見つけた、自分自身を知ることが愛だったと・・・

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『親子同時にパターンから脱出しました!』

今回初めて娘(次女)と2人で林講師夫妻ワンデイコースを受講しました。
ミロスに抵抗感を示していた娘と共に参加出来たこと自体が凄いことでした。

今回ワンデイコースを受講してから、私も娘も生き方自体が、大きく変わってしまったことに気づかされたので表現させて頂きます。

昨年私は初めて、4ヶ月家出をしていました・・・

嫁として、妻として、母としてどんなに頑張っても認めてくれない義父。
食事を作っても「いらねぇ!」と言っては食べない。
家事も、家業の農業もこんなに頑張っているのに・・・

そう思ったときです。
「もう頑張るのはやめよう」と頑張っていた何もかもを手放して、家を後にしたのです。
家族がバラバラになりそうだった最中のことです。
今回一緒にワンデイコースを受けた娘が初めてミロスに目覚めたのです。
私一人がミロスに熱くなればなるほど、家族たちに理解しては貰えなかったので、突然の娘の変化にビックリでした。

娘が・・・
「え!こういうことか! ミロスってこういうことか! めっちゃ楽! めっちゃ楽じゃん!!言葉では何をどう言えばいいかわからないけど・・・」と、寝転んでいたソファから飛び上がり、急に目を見開いて大きな声を張り上げていました。
そこからが急展開でした。

家出した私にとって・・・
「絶対に1人では、家に帰れない!」と頑なに思っていました。
しかし本当の自分の思いに素直になると、誰かに認めて欲しかっただけなのです。
自分自身が気持ちを解ってあげられると気持ちもおさまり、自分自身に帰りつけば、自ずと自分1人で家に戻れると決められました。
飛び出した家に帰り、義理の両親に土下座をして謝りました。
それも自分自身に素直になれたから出来たことだったと思います。

その夜からは、4ヶ月前の元の生活に戻りました。
私の中には、家出をしていた後ろめたさもなければ罪悪感もありませんでした。
ただただ、元の位置に戻った幸せ感だけがありました。

それから次女は、ミロスにとても興味を持つようになりました。
そもそも私がミロスに出会った頃、娘たちも主人もミロスには懐疑的でした。
家族全員からは「変なものにはまった!」と言われ、主人からは 「頼むからやめてくれ!」 と言われる始末。

そんな中で次女がまさか!セミナーも受けていなくて、私の話だけを聞きかじっていたあの娘が、祖父母をそのまま自分として受け取っている姿に驚いたのです。

そして、今回の林講師夫妻のセミナーとワンデイコースがあることを知りました。

私は素直に「行きたい!」と思ったのですが、農業を営む我が家で田植え間近の忙しいこの時期です。
札幌には行けないと諦めていました。
しかし次女にはセミナーとワンデイコースがあることを伝えました。

娘は、「自分を知りたいから行く!でもセミナーだけにする。ワンデイコースは受けない」と言って、一人で札幌までセミナーに出掛けて行きました。

私はと言うと、セミナーとワンデイコースがあるなら迷わずワンデイコースに出たいと思い、天気予報を見てみると、そのワンデイコースの日だけが、なんと雨マークがついていて、「もしかして行けちゃうかも?」とも思っていました。

そうは思いながらも、言葉に出すことに抵抗もありました。
家族に言い出すことが中々出来ないでいました。

仕事をしながらも、セミナーに行った娘が気になりLINEをしてみました。
すると!
「ワンデイコース出たい!○○○○円、自分に出せる気がする。お母さんも出る?絶対来た方がいい!明日のワンデイコース出る!」とLINEが返ってきました。(笑)

まさか娘から「絶対来た方がいい!」と言われる日が来るなんて。(笑)
顔がニヤけてニヤけて嬉しくて仕方なくて・・・
もう、「行けるかなとか?行けちゃうかも」ではなく。
「行くしかないっしょ♪」と心は決まっていました。

しかしそれを言葉に出すのが怖いのも事実でした。
そのまま本音を娘に伝えると、娘からも、
「だよね 。わたしも怖い! (笑)」と返ってきました。
洗い物をしながらも さっきの娘との会話を思い出すと、やはり顔がニヤニヤとにやけてくるのです。
その嬉しい気持ちのそのままを、主人に素直に打ち明けることができました。

「明日札幌行ってもいい?」(札幌に1人で行くときはミロスの時だけです)
そう聞いてみると主人からは、
「そんなこと聞くな!自分で判断しろ!」と言うので、「じゃあ行ってくる!」と言うと、黙って大きく頷いてくれました。

そして義母にも本当に素直に「明日休みください!札幌に行きたいの」と甘えることができました。
自分自身に素直に許可を出せた瞬間でした。
そんなプロセスを体験して、親子揃ってのワンデイコース受講が実現したのです。
娘と受けるワンデイコース。
この同じ空間に娘がいる奇跡!嬉しいやら恥ずかしいやら。

講義が進んでいく中で父母を観る目に触れていき、プログラムを知っていくと、私と娘は 全く同じ人生を歩んできたことを知りました。
私はずっと、外側に自分の居場所を求め、彷徨ってきました。

私の実家は厳しい家だったのです。
とにかく自由になりたかった。
窮屈だったし、誰も知らないところで一からやり直したいと思ってきました。

私は高校を卒業すると同時に親元を離れ、岐阜から横浜へと就職。
それから1年半後には、海を超え北海道へと嫁いできました。
環境を変えても、私は何も変わらないのです。
横浜へ行っても海を超えても… 。

若かりし頃、卒業と同時に家を飛び出し横浜へ行った時も、結婚26年目の家出も、全く同じ行動パターンだったのです。
不足感から外側に居場所を求めて求めて・・・
ミロスに出会ってからもそうでした。
ずっと彷徨って彷徨って、自分の帰り着く所を探し求めていたのです。

それが今回のワンデイコースで終わらせることが出来ました!
ミロスに出会っても同じ繰り返しでした。
ミロスを求めて求めて・・・
ミロスそのものに、システムそのものになりたいと思っていましたから。
今まではそうでない位置からのスタートでしたので当然ゴールは同じ地点でした。
ミロスの講演会という流れを通して、今回のワンデイコースで遂に、私自身がミロスそのものであり、システムそのものであることをしっかり認識させてくださいました!
今まで見てきたもの全ての全てが内側だった!
そしてただ そうだったんだ と知るだけでよかったんだ!と。

自分自身を知る為に生まれてきたことを取り戻せました。
だからもう何もいらない。
ただ知るだけ、
「あ〜 そうだったんだぁ」って知ると、ほんわり温かくなるのです。
自分自身を知ることは愛でした。
知ること自体が愛でした。
家出をして、そして家に戻り土下座をして謝ったあのとき・・・

実は義母から、こう言われたんです。
「心を入れ替えて ちゃんとやってくれるんだね?!」と。

それは頑なに心を閉ざし、エゴのまま反発して生きてきた自分への自分自身からのメッセージだったんですね!
こうやって自分自身とのパートナーシップをしていけることに幸せを感じています。

娘も私と全く同じでした。
外側に自分の居場所を探し求め、誰も知らないところへ行きたいと言い出して、道内はもちろんのこと、カナダへ留学したりもしました。
親の人生をスライドさせた人生と聞いていましたが、全くその通りでした。

そしてワンデイコースでは、娘も見事に不足感から外側に求めても何も変わらないことを知り、いつまでも満たされないままで、彷徨い続けることを素直に受け取ったのでした。
居場所探し、自分探しに終止符をうったのと同時に、空間の大切さ、自分を知る楽しさにどんどん目覚めたのです。

以下はワンデイコース後に娘が講師に送ったLINEです。
添付します。

「セミナーとワンデイコースと今日も本当にありがとうございます。
自分を知るって楽しいんだなと感じました!
私はとりあえず何かを求めてどこかへ行くのはやめて、素直に大好きなニセコの実家で、初めて農業の仕事を手伝おうと思います!(笑)
空間そのものが自分で、自分を知ることの大切さと、見たものを受け取り、受け入れることの大切さを忘れずに、これからは日々自分をどんどん知って行こうと思います」

私が家族の目を気にして生きている同じ時に、娘も他人の目を気にし、自分を殺し、自分を持たず、心とは裏腹の笑顔で波風立たせない生き方をしていたんです。

「その方が楽でしょ!? 面倒くさくなるのめんどくさいし」と言っていた娘でしたが。
ワンデイコース後、農業を手伝い出した中にあっても
「友達が地元に帰って来ているので、今晩は遊びたいから明日の仕事は午後からでお願いします」と自分自身に素直に表現していました。
とっても素直に、そのまんまの気持ちを主人、義母に伝えていました!
感じたこと、思ったことを素直にそのまま表現する娘に変わってしまっていました。

そして、その娘が自分そのものであると知れた、この奇跡!
ミラーワールドって、こういうことなんですね!
本当に、まんま!

ミロスのイベントにて、『開拓の地北海道』と聞いたとき、記憶の解除が始まりました。
何故この北海道に嫁いで来たのか?
今までは家を嫌い、遠くに嫁いだことに罪悪感がありましたが、自分自身の生まれてきた目的、ミッションが明確になることで一瞬にして罪悪感が消えてしまいました。
今では遠くに嫁がせてくれた両親の大きな愛を感じることができ、感謝しかありません。

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