『大好き!お父さんお母さん~思い込みが消えたとき~』

(Fさん 40代女性 大阪在住)

自分に寛いだことが無かった彼女が一冊の本「ミラーワールドの魔法」と出合い、「私は今、幸せ!」と言えるまでになりました。
今まで、人の顔色を窺い自分のことは我慢をして、諦めるのも当たり前として、人のために生きていました。
そんな彼女がミロスを知って漸く、思い込みで作った「不足感と欠乏感」の人生に終止符を打ち、新しい生き方を手に入れたのです。
絶対安心の世界に生きる彼女のこれからが楽しみです。

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『私は今幸せ!』

完全に細胞が変わった感覚です。
今私は、未だ嘗てない幸せで満ち足りた気持ちで生きています。
何かをしていても何もしていなくても幸せです。
気が付けば、ミロスと出合って8年になります。
こんな日が来るなんて、奇跡という以外に何と言おうか!・・・

私は生まれてからずっと、自分に寛いだことがなかった。
毎日毎日しんどいとか辛いとか感じていても、
ゆったりとした気持ちで生きる方法も知らないし、
してはいけないと思っていました。
そして、誰もその方法を教えてくれる人はいなかった。
いつも満たされない気持ちのまま、人の言うことに流されるまま、
時間の過ぎゆくままに、究極の他者基準で生きてきました。
それが、当たり前に生きることだったのです。

私がはっきりと覚えているのは、小学生の時です。
父にいつも「お前が悪い!」と言われて、お説教をされて…
かばってくれない母、私と正反対に出来のいい怒られない妹、
その家族の中で「私さえいなければみんな幸せになるんだ」と
いつも人前では涙をこらえて、自分を押し殺して
全て人のために行動して、自分のことは我慢をして生きてきました。
自分の気持ちはそっちのけ、いつも周りの顔色を窺い、
諦めるのが当たり前で、いつしか本音もわからなくなり、
やたらと明るい人、いい人を演じ続けてきました。
演じているとも知らずに普通に…。

その生き方がベースとなり、中学校に入ると更なる我慢の世界へ…
楽しく音楽をしようと入部した部活(ギターマンドリンクラブ)
そこで待っていたのは、まるで軍隊のような先輩後輩の厳しい上下関係と、
演奏技術は全く教えてくれない、お金だけは取る講師でした。
確かにギターを弾いている時は楽しい、
しかし、心の底から笑ったり感動したりしたことはなかったかもしれない。
辞めると何を言われるか何をされるかわからないので、
誰に何と言われようが恐ろしすぎて辞められなかったです。
社会人になっても合奏団に入り、その講師との関係は続きました。
完全に自分の感情を切ってまるでロボットの様に生きるしかなかった。
合奏団に全てを捧げるため結婚も出産も諦めました。
気が付けば私は38歳になっていました。

私の中の何かがプツンと音を立てて切れ、
あんなに恐ろしかった講師に「辞めます」と言って縁が切れました。
このままでは死ねない、もっとギターが上手くなりたい。
湧き上がる気持ちは抑えきれなかったので、
そこから個人レッスンに通い少しずつ楽しい世界を知っていきました。

今まで我慢をしていた恋愛も謳歌しようと好きな人もできました。
しかし、ミロスを知らずして男性との関係は上手くいくはずもなく、
その恋愛は惨憺たるものでした。
究極ミロスに出合う直前に、人生最大の悲劇が起こりました。
それはギターも教えてもらえる、レッスンに通えば彼に会えて話もできる
そう思っていたのが、結果的には、あろうことか自分から縁を切ってしまった。
しかし、この出来事がどんなに酷いことかを後々理解してみて、
自分から謝って関係を元に戻そうとしたけれども無理でした。
もう、自分の力ではどうにもできないと感じた時に、
ミロスに出合ったのです。

きっかけは、1冊の本でした。
それは「ミラーワールドの魔法」
私は、書店で見つけたピンク色の表紙に目を奪われ、思わず購入しました。
表紙の帯には「たった1日で究極のパートナーと出会える」と書かれてありました。
結婚も出産も諦めて生きてきた私にとっては、余りにも衝撃的でした。
本を読んでみると、私が知らない世界が書かれていました。

このことがきっかけとなり、8年間ミロスに夢中で生きることになったのです。
ミロスを知る以前の私は、いつも心の中で「幸せになりたい」と思っていました。
今思えばいつも埋まらない不足感と欠乏感で一杯でした。
8年間で全カリキュラムを受講して、真実の世界を求めて求めてきました。
今年に入ってからは「本当の自分を知りたい、幸せになる!」と本気で決めました。

以前は、妹ばかりを可愛がっていたようにみえていた両親でしたが、
漸くそれこそが、自分の思い込みであったとわかりました。

時間はかかったかもしれないけれど、不足感から幸せになりたいという
エゴのささやきは消えました。

そしてもう1つ「男の人と女の人は何故仲良くできないんだろう?」という
幼少の頃からあった疑問が消えました。
システムを知らなければ、絶対に不可能だと知ったからです。
外側の男女が上手くいくはずはないです。
自分自身を知り、内側の世界に入らない限り真実は見えません。
今、私の中の男性と女性は完全に融合しています。
この感覚は「満たされている」という絶対安心の感覚であり、
欠けていないまんまるなお月様のようです。

ROSSCO日本講演を聞いてから
私の旧い遺伝子は完全に変わったと確信しました。
今まで自分の変容に自信がなかったのです。
本当にミロスに触れて変わったのか?といつも疑問がありました。
しかし、今は自分を信じることができたのです。

今、世界はいろんな意味でも、終わっていると感じてしまうことが起っています。
人間がどんな手段をとったとしても無理な状況があります。
だからこそ、このミロスという叡智があるのです。
私たちはいち早く出合った者として、ミロスを愛して実践をしていきます!

私は今幸せです!何をしても得られなかったこの感覚があることが…

父も母も大好き、この自分で良かった。
大好きな父と母を選んで生まれてきたことを嬉しく思います。

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●関連書籍 ミラーワールドの魔法