タグ別アーカイブ: 健康

『受けいれたことで起きた奇跡』

(C・Oさん 50代女性)

“母を入院させて認知治療をさせるべき!”と介護のことで姉妹が最悪な事態になっていた。
母と同居している次女にすれば“誰にも受けいれて貰えず憎まれている!”と言う思い込みの気持ちがあった。
その苦しみを漸く姉妹が受けいれられたことで、3姉妹のLINEが復活し、以前の様に仲良く食事や買い物が出来るようになりました。
外側に“愛”を求めるしか知らなかった次女も“最初から愛されていた!”と分かり、その姿こそが自分の姿だ!と気づきました。 続きを読む

『“ぼちぼち”な人生の終焉』

(S・Yさん 40代女性 福岡県在住)

“病気は治りません!歩けません!”という医師の言葉を信じ何十年も信じ続けていた思考こそが、“自分で、この病気を作り続けていたかもしれない??”と・・ハッときづいた彼。
ぼちぼちとしか返事をしなかった彼から“相変わらず元気ですよ~~”の言葉が飛び出し、思い込みの自己否定カプセルから脱出しました。
自分を表現するブログもスタートし、新たな彼の未来が始まりました。 続きを読む

『胸の腫瘍と再生』

(O・Kさん 40代女性 埼玉県在住)

乳癌の闘病の中、自分の恐怖や欠乏感をしっかりと見つめ受け入れたことで、共依存の恋愛が終わり、家族も変わりました。
生きる力を取り戻し、再生していった自分自身の象徴のように、術後、胸の形も自然に元に戻っていきました。 続きを読む

『死、そして生きる』

(I・Aさん 60代女性 岡山県在住)

壊れた車、砕け散ったクラッチは、ボロボロになるまで誰かのため、何かのために頑張り続けてきた私たち夫婦の姿。
夫が癌になり「居てくれるだけでよかった」と思えた時、母親のために生きてきた人生が終わり、初めて本当に生き始めることができました。 続きを読む

『明日が来ない日』

(I・Kさん 60代男性 岡山県在住)

突然の癌宣告がもたらしたのは、圧倒的な解放感と安堵感。
もう何かのために頑張らなくていい、このままの自分でいいと思えた時、ぶつかり合ってばかりだったパートナーがかけがえのない存在として認めてくれました。
今初めて、本当に生まれてきてよかったと感じています。 続きを読む

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