タグ別アーカイブ: 親子

『自分にOKを出せたら・・・』

(S・Yさん 40代女性 兵庫県在住)

どうしても娘には俯瞰力が弱い自分。
見守るだけで良いはずなのに・・・エゴの親心から動いてしまうのは、自分のように傷ついて欲しくないからだ。
娘にも“テーマがあり、プログラムがある”自分にOK出せると娘に対して、捉え方が大きく変わり、不安も期待も消え安心してゆだねられました。
もう思考が作り出したバーチャルな世界は終わりです。 続きを読む

『不安のない子育て~もう修行はいらない!~』

(Y・Nさん 50代女性 千葉県在住)

心配性で過保護。家族のために、我慢し“平凡で惨めな母”を嫌い、娘には“才能も能力もない惨めな私”と思われないように隙のない立派な母親になる為に様々な知識を学びました。
しかし自立と依存を行ったり来たりの迷いと苦しみの子育ては、まさに“修行”のようでした。
“理想の母親を目指す必要などなかった!”私は母として“ありのままの私”として存在するだけで良かった!
「親子の真の自立」がスタートしました。 続きを読む

『お母さんの事が大好きだった!』

(K・Yさん 30代女性 兵庫県在住)

初めて親子らしい会話が出来た!
お互いの寂しさや疎外感があったことまで話しが出来て、相手の気持ちに触れられた時に癒やされました。
ただただ分かって欲しかっただけ。
でもミロスの視点がなければ、きっと今までと同じように罵り合い、憎しみ合っていたはず。
今ようやく「お母さん、大好き!」と心の底から言えます。 続きを読む

『娘から届いた手紙』

(I・Aさん 50代女性 神奈川県在住)

私を否定し続けていた娘からの感謝の手紙。
娘と自分の気持ちが重なり、自分と母の気持ちが重なりました。
母に初めて感謝できたことで、娘とのバトルの日々は終焉。
社会人になった娘から、給料日ごとに素敵なプレゼントが届いています。 続きを読む

『親の期待と子の思い』

(O・Tさん 50代女性 東京都在住)

本当は親の期待に応えられない自分をずっと責め続けていた。
それに気づけた時、自分が親に愛情を持っていたこと、親も愛してくれていたことが理解できました。
思い合っているのに愛が伝わらない人間最大の悲劇を、ミロスシステムが終わらせます!

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『親の期待と子の思い』

私は、小学生の高学年の頃から親の期待にあえて応えない生き方を選び、ことごとく親に反発しながら成長してきました。
親の期待に応えるために自分がしたいことを我慢したり諦めたりすると、結局最後には後悔し、それを親のせいにするしかなくなると思ったからです。

社会人になって、私はさらに自由を謳歌しようとしましたが、母親はことごとく反対し
「お願いだからそんなことはやめて」
と私に訴えるようになりました。

どうして母は私がやりたいことを気持ち良く応援してくれないのだろう?
私は不思議で仕方ありませんでした。
「私は死ぬ時に、自分の人生を後悔したくないし、親のせいにしたくないのよ。逆に私の生き方に感謝して欲しいわ!」
自分がしたいことは親の反対を押し切ってでもする方が、結果的に親孝行になるのだと固く信じていた私は、いつも母にそう言っていました。

ところが、母の反対を押し切って強行した海外留学中に、元気だった母が突然亡くなったのです。
母が亡くなったことと、自分の海外留学は全く無関係。
これは仕方の無いことで誰のせいでもないと思いこもうとしました。
自分にはいかなる罪悪感も全く無い。
ミロスに出会うまで、私は本気でそう思っていたのです。

しかしミロスに出会い、罪悪感の無い人間などいないと知りました。
無意識に隠れている強烈な罪悪感は、目の前の人を見て知ることができると理解した時、帰国後に叔母(母の妹)から言われた言葉を思い出しました。
「お姉ちゃんが死んだのは、Tちゃんの生き方のせいだよ!私の大事なお姉ちゃんをどうしてくれるの!返してよ!」
その時は叔母の頭がおかしいと思い、本当に恐くなりました。
でも、私の罪悪感を、叔母を通して見ていただけなのだと理解できました。

もう一つ、私には「親の期待に応えられない娘」という罪悪感があることも解りました。
親の期待に応えないことが親孝行だと信じ、自分の意思を貫いて生きてきたのに、結局は罪悪感を持ってしまう。
その私の罪悪感を象徴する出来事が、ちょうど10年前の母の死でした。

私とは真逆の、もの凄く親思いの生き方をしてきたNさんという女性の体験談を読んだときでした。
その女性は、お父さんとお母さんが大好きで、必死に両親の期待に応えようと過食嘔吐になるほど苦しんだ彼女の気持ちに寄り添いながら、気づいたことです。
罪悪感などないと思い込んできましたが、本当は、両親を喜ばそうとか期待に応えようという発想が全く無い自分のことを、両親への愛など欠片も持っていない冷たい人間だと感じ、ずっと責め続けていたのです。

一生懸命親の期待に応えようと頑張っても、結局は応えられずに罪悪感を持つ。
しかし、自分の意思を貫抜き期待に応えない生き方を選んでも、やはり罪悪感を持ってしまうのであれば、どちらも同じということ。
どっちを選択しても絶対に幸せになれないということが、自分と彼女、二人の真逆の体験を同時に見たことで、本当に理解できました。

また、親の期待に応えられなかった強烈な罪悪感を持ち、無意識にずっと自分を責めて苦しんで来た私にも、実は彼女と同じ親を思う優しさと愛情があったことに気づけた時、初めて親の気持ちにふれる事ができました。

子どもの私が、親の期待にあえて応えないことが、結果的には親のためで親孝行になると信じていたのと同様に、親の方も、親の言う通りにしていれば子どもは絶対に幸せになると信じていただけ。
親は子どもの幸せを一番に願っているけれども子どもも同じなのだと理解できた瞬間、感謝で涙が溢れました。

人間は親がいなければ生まれることはできません。
それなのに、親の愛が子に伝わらない。
子は親を思い、親は子を思っているのに、絶対に幸せになれないようにこの世界はつくられている。
それは人間の最大の悲劇です。

ミロスの講義で、一対の男女の愛にすべての答えがあると聞きましたが、人間の大元である親の愛が子に伝わらないのですから、男女の間で愛が伝わるはずがありません。

しかし、ミロスシステムがあれば、その悲劇は越えることができます。

またある時、メルマガで配信されてきた、Yさんの体験談で、父親との関係性に苦しんできた女性の話を読みました。
その彼女は父親が自分の見栄や世間体のために、様々なことを自分に強いたと思い込んでいたそうです。
ミロスシステムを学んだことで、全てが親の愛だった事を理解することができ、親への恨みや復讐心が消えて、人生をリセットできました。

そんな体験ができるミロスシステムが存在することこそ奇跡だし、この奇跡の先に、男と女の真実の愛の世界があり、思い通りの世界があると感じています。

最大の悲劇と奇跡の体験に、最大の感謝をささげます。

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