1. MIROSS Academyトップ
  2. 講師紹介

講師一覧へ戻る >  講師紹介ページ
中原 圭子
中原 圭子Keiko Nakahara

2児の母であり、薬剤師。発達障がいの子どもを育てる経験の中、親が障がいを受け入れることで本人の育ち方が変わることを知る。多くの保護者と関わる中、様々な行政の委員会活動にも参加、長崎発達支援親の会では長年会長も務めた。しかし、人間や行政の力ではどうしようもない壁にぶちあたった時、新次元思考テクノロジーMIROSSに出合う。その矛盾のないシステムは、悩みや障がいをどのように受け入れたら良いのか?「受容」の本当の意味を明確に示してくれるものであり、目の前の障がいでさえ幻想だと解るほど、一瞬で見ている世界を変えてしまうものだった。同じ悩みや障がいを持つ仲間の相談に乗り、悩みや障がいをどのように受け入れるか共に歩みながら、多くの保護者や専門家、行政機関と関わる中でもMIROSSのシステムを活用し結果を残す。現在は、「なんとかする子育て」から解放され「自分を知る子育て」を楽しむ日々へと人生そのものがシフトした経験を活かし、ミロスアカデミー講師として活躍する傍ら、新次元の働き方の具現化として、福祉就労施設を併設した会社経営を新次元思考テクノロジーでコーディネートすることにも取り組んでいる。

優等生を頑張って演じてきたあなたへ

本音を隠して、平気なフリをしてきた訳~病気・障がいに見ていたもの~

目の前に何が起きようとも平気なフリをして頑張ってしまう、どこにいっても頼りにされてしまう ─ そんな優等生的な生き方も、裏を返せばどこまでも自分を無視して、人の評価を気にした苦しい生き方でしかありませんでした。
薬剤師・母として、病気や障害にとにかく前向きに明るくスマートに対応しようとしてきました。しかし、そんな頑張りとは裏腹に、目の前の状況も、心も身体もボロボロという三重苦。それでも、長年しみついた “平気なフリ” をして頑張ることをやめられない。
そんな繰り返しの最悪なパターンから一瞬で抜け出すことができるとしたら、あなたはどうしますか?
人間という生命の神秘を設計図で解き明かしたミロスシステムは、誰もが本当の幸せを必ず手にすることのできるサイエンスです。
もう自分の気持ちを無視したり、ごまかしたりする必要はありません。感じるまま、あるがままの自分自身でリラックスして毎日を生きることができるのです。

中原 圭子がお伝えしていること

障がいと健常という幻想を超えた “あるがまま” で生きる

薬剤師の仕事をしていた私は、その世界で生きながらも、医療を外側の世界として認識していました。しかし、発達障がいの子どもを授かったことでそれが自分事になり、激しい葛藤を抱えることになりました。

それでも、知識を得ること、相手や状況を理解することで何とかできるはずだと考え、理想の親であるために、できることには最大限、取り組んでいきました。PTAなど教育関係の活動に邁進する一方で、新聞やテレビなど、報道関係の方々と意見を戦わせたりもしました。

しかし現実は厳しく、自分がこの子を産んだことが家族、一族を不幸にしたのではないかと、一時は子どもと心中することまで考えたこともありました。常に他人の目 ─ 世間体を気にしていました。

そんなとき、ミロスに出合い、まったく新しい視点で目の前の世界を俯瞰できるようになったのです。完全な “思い込み” のフィルターを通して、障がいと健常という幻想の相対の世界のなかで生きていたこと。さまざまな活動を手掛けてきたのは、実は親を見る目を基準にして、自分が優等生であろうと必死に頑張っていたこと。そして、この思い込みが自分の家族だけではなく、社会現象さえも作り上げてしまっていたこと…。

子どもの教育・養育をはじめとして、社会環境を整えようとされている方々の多くは、無意識に世間体を気にして、無自覚に優等生を演じています。そして、その「なんとかしよう」としている対象に、自分が内面で拒絶しているものが投影されているだけです。

娘として、妻として、母として、社会の一員として…優等生を演じるのではなく、あなたの “あるがまま” で生きることができる世界がすでにあるのです。

中原 圭子のセミナー

自閉っ子が教えてくれたコミュニケーション

私のセミナーは “コミュニケーション” をテーマにしています。

皆さんが感じている問題、例えば人間関係の問題は相手との、健康に関する問題は身体との、経済の問題はお金とのコミュニケーションが上手くできていないことから生まれます。

その問題をどう見るか!その時の自分の感情をどう扱うのか!

私の体験を通してお伝えするミロスのシステムにより、誰もが明快に真のコミュニケーションができることを理解し、全ての問題を超えることを確信していただけることでしょう。

すべてがすっきりする感覚を体感していただきます!

最新の開催スケジュール

中原 圭子のLifeコース

『これって、障がい? ─ わが子の育ちが気になるあなたへ』~ 偏見からの抜け道 ~

私の担当するライフコースでは、これまで人生で受けてきた “絶対に許せない” 傷、そして、“こんなこと誰にも言えない!” と封印してしまった過ちなど、あなたを苦しめてきた出来事から自然な感覚で解放していきます。

場所を変え、相手を変え、繰り返されてきた悩みや苦しみのパターンは、いったいどのようにして生み出されたのでしょうか。

あなたの中にある “偏見” の呪縛をミロスの視点で見破ったとき、そこから完全に脱出することができます。その時初めて、「誰も悪くなかった」そして「私は愛されていた」と、今の自分を抱きしめることができるのです。

ポイント
私のLifeコースのポイントはここです!

自分に “花マル” をあげるライフコース!
「今日の私、イケてる!」「最高!」と喜んでいると思えば、「あー、私、何やってるんだろう」「こんなんじゃ、ダメだ!」と自己否定に陥る…いつもこんなふうに呟きながら一喜一憂を繰り返しているあなたにオススメです。

最新の開催スケジュール

中原 圭子の実績

  • 2016年1月「繋げる支援・繋がる支援」アイエスエフネット父母の会
  • 2015年12月「発達障がいの親としてできること」長崎県スキルアップ研修会in対馬
  • 2015年10月「薬物乱用防止教室「自分を愛する」諫早市立伊木力小学校学校保健研修
    「オンリーワンで生きる」福岡市南区長丘小学校区人権研修会
  • 2015年9月「共生社会を目指す ~障がい者の親として~」公明党県議会市議会議員勉強会
  • 2015年3月「障がい児の親支援を考える」諫早市自立支援協議会子ども部会
  • 2014年12月「親に出来る事、親にしかできない事」長崎県上五島市障害福祉課研修会
    「発達障がいの親支援について」長崎県スキルアップ研修会in壱岐
    「薬物乱用防止教室 〜大切な自分〜」諫早市伊木力小学校学校保健研修
  • 2013年11月「ちょっと気になる子が教えてくれた事」長崎発達支援親の会のこのこ
  • 2013年10月「ちょっと気になる子の支援」長崎県こども医療センター
  • 2013年3月「発達障がい者の就労支援について」長崎県子ども家庭課
  • 2013年2月「ちょっと気になる子が教えてくれた事」長崎県福祉協議会研修会
    「ちょっと気になる子が教えてくれた事」長崎県東彼保健所研修会
  • 2012年7月「発達障がい支援~親が望むこと~」大村共立病院 職員研修
  • 2012年3月「発達障がいについて知ってほしい事」障害福祉法を考える会in長崎
  • 2012年2月「親が今できること」長崎県療育センター

メッセージを送る

下のフォームから講師宛に応援のメッセージなどを送ることができます。
受講された感想や、その後の変化などのご報告もお待ちしております。
皆様のお言葉が講師の原動力となり、講義内容の更なる向上へとつながります。是非ご声援下さい。
(※内容と、お名前をご記入下さい)
投稿者のお名前:全角 例)美呂須 太郎 メールアドレス:半角英数字,記号 例)yamada@miross.jp 内容: 認証: