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鈴木 優子
鈴木 優子yuko suzuki

静岡県出身。父親が難病になった事をきっかけに福祉を学ぶ。知的障害者、身体障害者の支援をしていくうちに高齢者介護に関心を持ち始め介護福祉士・介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得。現場を10年以上経験し、認知症介護の施設長をしながら、家族介護の相談業務・スタッフの教育を任せられる。しかし、簡単には片付かない問題が山積みの介護の世界。終りの見えない現実を目の当たりにし、思い悩んでいる時にMIROSSに出合い、どんな事象にもシステムがある事を知る。その根源を解き明かすMIROSSのシステムを理解すると介護中の両親や様々な人間関係、更には介護の業界ではありえない程の利用者様の回復など、目の前がどんどん変わっていくミラクルを体験。自分も福祉も環境もシステムを知れば全て観る世界を変えられる!と確信した。現在、ミロスアカデミー講師として介護の経験を元に、この世の事象をシステムで紐解くセミナーや講演会をしながら地元の福祉相談活動も行っている。

介護で疲れているあなたへ

終わりの見えない我慢からの脱出

65才以上の人口が3186万人を超え、4人に1人が “高齢者” になった日本。高齢化社会を支えるはずの介護の世界は問題が山積みだといわれます。
過酷な環境が介護者の心と体に与える負担は大きく、「いつまで続くのか先が見えない」「自分だけがどうしてこんな大変な思いをするのか」など、やりきれない思いで暴言を吐いたり、虐待したり、介護うつになってしまったり。さまざまな人間模様が浮き彫りになるなかで、とにかく “頑張り続けるしかない” というのが実情です。
私自身も父親が難病になったことをきっかけに福祉を学び、介護のプロとして現場で15年以上働いてきました。そんな私でさえ、両親のことをお荷物だと感じたり、不平不満が吹き出したり…終わりの見えない現実を目の当たりにしながら、介護と仕事の現場の両立に思い悩んでいました。
しかし、ミロスに出合い、「どんな事象であっても “システム” によって根源を解き明かすことができる!」と理解したことで、目の前がどんどん変わっていきました。両親との摩擦をはじめとして、さまざまな人間関係が劇的に改善しただけではなく、介護の業界ではあり得ない利用者様の変化まで。この実体験をもとに、私は「システムを知れば福祉の世界を変えられる!」と確信したのです。

鈴木 優子がお伝えしていること

まさか、介護が楽しくなるなんて…!

私には3歳上の姉と2歳上の兄がいて、3人兄弟の末っ子として生まれました。母親は兄が学校で問題を起こしてばかりで頻繁に呼び出され、姉の心配事にもいつも気を揉んでいました。そんな親の苦労を見て育ったせいか、私は親に迷惑をかけない、手のかからない子どもとして自立していきました。

高校を卒業と同時に親元を離れて自由奔放に生きていましたが、1年後に父親がパーキンソン病になったことをきっかけにして、後に介護の勉強を始めることになりました。「いつかは親のために役立つこともあるだろう」と思っていたのですが、やがてその道のプロとして、施設長とケアマネジャーの仕事に就きました。

親元を離れて10年が経ったとき、父親の病気が悪化しました。母親だけではどうしようもなくなったので、なかば強制的に静岡に戻ることになりました。当時は私が祖母と同居し、母親が実家で父親の介護をすることになりました。もちろん母親が介護していますので、私はアドバイスをするだけでした。

しかし、仕事の現場のことで頭がいっぱいだった私は、「介護のプロだからといって末っ子の私だけが、なぜ介護をしなければいけないのか?」という思いを拭うことはできませんでした。


私の姉が両親と住んでいましたし、兄も近くにいるし、親のことは心配ないだろうと思っていたのに、頑張って生きてきた人間が、ある日突然、介護をしなければいけなくなったのです。真面目に頑張って生きてきて、何も悪いことはしていない。なぜこんな苦労ばかりが続くのか ─ 終わりの見えない介護の世界。頑張り過ぎて病気になり、バーンアウト(燃え尽き症候群)となって生きがいを失い、何もできなくなる人もたくさん見てきました。

そんな時、私はミロスシステムに出会いました。それは、今まで学んできたこととは違い、誰も教えてくれなかった “この世の仕組みや根源” であり、介護をしている人と介護をされている人を同時に解放し、救うことができるシステムでした。

「なぜ上手くいかないことばかり起こるのか?」
「なぜ苦労ばかり起こるのか?」
「なぜ頑張り続けても、実を結ばないのか?」

私は両親から褒められること、認められることを諦めて生きてきたつもりでした。それでも頑張ることが当たり前でした。両親と同じように、頑張れば必ずいつかは幸せになれると信じていたからです。

そんな私が介護をすることで、自分が両親から必要とされたかったこと、認められたかったことを知りました。その瞬間、「これこそが自分のプログラムだった!」という感動で全身が震えました。人生で初めて、本当の癒やしを体感したのです。

全く新しい “視点” を手に入れることで、介護で疲れて終わりの見えない毎日から脱出し、誰もが笑顔で明るく安心して暮らせる ─ そんな社会がもう目の前に来ていることを私は確信しています。

鈴木優子講師のセミナー

私のセミナーは “介護” をテーマにしています。
自宅で介護をされている方、介護の仕事に関わっている方、または両親が高齢になり心配されている方、もしかしたら周りの誰かのために聞いておきたいなど、参加される方はさまざまです。
介護を通してシステムを知ることで、笑顔で明るく介護を楽しみ、笑えるようになっていきます。

「セミナーに出席してミロスの空間に触れ、リフレッシュできました」「今まで相手の言うことを自分の声として聞けませんでしたが、認知症の人が忘れることに対して、自分がジャッジしていただけだと気づきました!」など、セミナーを開催するたびに、たくさんの方から喜びのメッセージが届きます。ぜひセミナーに参加して、笑顔の絶えない毎日をスタートさせてください。

最新の開催スケジュール

鈴木 優子のLifeコース

幸せになることを諦めていませんか?

私の担当するLifeコースには、自宅で誰かを介護している人、ご自身が病気の人、自由を求めて生きてきた人、幸せになるのを完全に諦めている人がたくさん参加されています。
「ある日、突然介護が回ってきた!」
「自由を求めて生きてきたのに、なぜ?!私に介護が回ってくるのー?」
「ほかに姉妹がいるのに、私がなぜ介護するの?」
…理不尽に感じても、それを口にすることすらできない。なかには、頑張りつづけた結果、自分が病気になってしまう人までいます。

人のお世話ばかりをしている方は、意外と自分のために何かをすることにはエネルギーを注ぎません。自分への評価が低く、幸せになることを最初から諦めていたり、誰かの役に立つことで褒められたり評価されようとするためです。しかし、それこそがトリックだったのです。あんなに「嫌だ!」と思っていた介護にも、実はあなたにとってのメリットがあったとしたら…。

感情を表に出すことができず、自分の怒りや悲しみを奥底に隠してしまいこんでいる…同じ思いや境遇を持つ参加者同士で体験をシェアすることでトリックを見破った瞬間、見ている世界が変わり、肩の力が抜けていくのを感じるでしょう。

自分の行動パターンや思考パターン、思い込みがスルスルと外れていき、今まで幾重にも着込んでいた “偽りの自分” から解放されたとき、あんなに苦しかった介護が喜びに変わります。あなたも今すぐ参加したくなるはずです。

ポイント
私のLifeコースのポイントはここです!

この世はすべてが反転している世界であり、目の前の相手が自分の無意識を映し出してくれる。そして、相手との関係性を通して自分を知る事ができる ─ それが “システム” です。Lifeコースの空間では、指一本、相手に触れることなく、互いに変容が起こります。参加される皆さんは体験者でもあり、目撃者でもあるのです。

最新の開催スケジュール

鈴木優子の実績

  • 2016年4月国立市 全く新しい介護の実践講座
  • 2016年1月三島商工会議所女性部会主催 健康セミナー
  • 2015年4月山口県 社会福祉法人 大和苑 社員研修会 未来の介護を考える 〜現場が楽しくなるコミュニケーション〜
  • 2015年3月三島市健幸まちづくりミーティング
  • 2015年2月毎日がアルツハイマー&認知症介護事例発表
  • 2014年12月介護保険と社会資源の活用
  • 2014年10月ひとりで悩まないで 〜地域で支える介護〜
  • 2014年8月在宅介護における家族介護
  • 2014年5月認知症ケアのコミュニケーション
  • 2014年3月健幸まちづくりミーティング
  • 2013年5月全く新しい視点の介護
  • 2013年2月三島市健幸まちづくりシンポジウム
  • 2012年12月ミロスアカデミー認定講師取得
  • 2012年10月認知症って何?市民講演会
  • 2012年8月パルシステム静岡 親子で介護教室
  • 2012年6月パルシステム静岡 高齢者介護教室(6回シリーズ)
  • 2012年4月伊豆の国市 福祉講演会「笑顔で介護」
  • 2012年2月三島市高齢者ふれあいシンポジウム

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